各撮影スタジオでの画角について(中編)

4号館キッチンカウンターから75mmの場合、足元まで チェリッシュスタジオ3号館

さて、前回の続きで、今度は3号館4号館の画角による見え方の違いです!

撮影スタジオ3号館の場合

ホリゾント部を背にして、疑似木枠窓のある側を写す場合です。

ホリゾント内に入った場合、約8mと十分な距離を持てるのでこれは割愛しまして、ホリゾント使用しない・立入禁止となった場合をご紹介いたします。

下図の位置からですね。

3号館白ホリとの境界から 3号館白ホリの境界からソファ28mmの場合

この場合、換算28mmでこう。ホリゾントに立ち入らずともソファ足元まで写し込めることがわかります。

3号館白ホリの境界からソファ75mmの場合、ソファ上部のみ

換算75mmの場合、座った上半身~膝元くらいまでは大丈夫そうですね。

続いて、逆側からホリゾントに向けて。換算28mmで十分に全体が写し込めます。

3号館窓側から白ホリ 3号館窓側から白ホリ28mmの場合、全体

 

今度はスタジオ短辺、奥から青の壁、カウチソファー側に向けて。

3号館奥側から 3号館奥側から28mmの場合、全体

こちらも、先ほどのソファと同じく全体は十分に、75mmでもひざもとくらいまで写し込めます!

3号館奥側から75mmの場合、ソファ上部

撮影スタジオ4号館の場合

こちらは撮影できるポイントがいろいろ!まず入ってすぐの廊下部分ですが、

4号館廊下入口から

 

4号館廊下入口から28mmの場合、全体

こちらも換算28mmですとこれぐらい。

4号館廊下入口から75mmの場合、腰くらいまで

換算75mmで腰くらいまででしょうか。望遠での圧縮効果でシャンデリアとドアの位置が近く見えるようになってますね。撮影意図に応じてご調整くださいませ!

キッチンスペースでのカウンター側からですと、4号館キッチンカウンターから

4号館キッチンカウンターから28mmの場合

換算28mmで奥行きたっぷりに。

4号館キッチンカウンターから75mmの場合、足元まで

換算75mmでも足元まで十分、かつ、テーブルとの見た目の位置関係も変えられますね。

次に小部屋に移りましょう。

4号館小部屋、階段の反対から 4号館キッチンカウンターから28mmの場合、

階段のある側に向けて、換算28mmで天井から床までじゅうぶんに写せます。

こちらは線対称的に飾り立てたり、並んだりするのが人気ですのでそのような場合でも全体をおさめることが可能なことがお分かりいただけるかと思います。

一応、換算75mmですと2段くらい入るようです。

こちらも撮影意図に合わせてご調節くだされば。

残りはまた次回に!よろしくお願いします~!

それでも、まだ足りない方へ

なるほど、撮影時のイメージを考えやすくはなった。でもどうしても肌感覚で実際に見ておきたい!というお気持ち、よーく分かります。

よって、当撮影スタジオではロケハン大歓迎しております。
基本的に平日のみ、土日祝は応相談となりますが、メールあるいはお電話にて、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ!

みなさまのご来訪、心よりお待ちしております!