こんにちは、チェリッシュスタジオです。
今日は…
誰もが知ってる平成のトップアイドル「嵐」を勉強していきます。
メンバーそれぞれの活躍は日々色々な番組で見れるものの、グループとしては伝説となりつつあった彼らですが、活動終了とラストツアーが決まり、毎日嵐の話題を見ない日がありません。
活動終了が迫る今、リアルタイムで嵐を推せるのは今がラストチャンスなのかもしれません…
今回はそんな「嵐」がどれだけすごいアイドルだったのか。
推し活勉強会で語っていきたいと思います!
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「嵐」とは?

今の20~40代の人だと知らない人いないんじゃないかな。
すごい人気だったよね…
え?私?もちろん大好き!

名前の由来は「世界中に嵐を巻き起こす」、五十音・アルファベットで最初にくる文字を使うことで「頂点に立つ」といった思いから、また、感じ1文字ならどんな番組でも必ず番組表に掲載されるという計算もあって、「嵐」になったそうです。

「嵐」がどんなアーティストだったのか。
ご存じの方も多いとは思いますが、これまでの歩みを振り返ってみましょう!
大波乱の「嵐」結成!!

嵐の結成日は1999年9月15日。
なんとハワイのクルーズ客船でのデビュー記者会見にて発表されました。
デビューから規模の大きなスタートだよね。

わくわく

どうしたの?URO子

デビューを目指して切磋琢磨したストーリーとか、紆余曲折した物語を聞ける気パートですよね。待っています。さあさあ感動秘話、聞かせてください!ハンカチいるかんじ?

いや・・・あの・・・

もちろん、各々のそれまでの努力や活躍があってこそのデビューなのは間違いないです。
デビュー前の活動を一部紹介すると…
▼舞台
「Stand by Me」(松本潤・二宮和也・相葉雅紀)
「KYO TO KYO」(大野智)
▼番組
「8時だJ」レギュラー出演(櫻井翔・相葉雅紀・二宮和也・松本潤)
▼ユニット
「MAIN」(松本潤・二宮和也・生田斗真・相葉雅紀)
「Junichi&JJr」(大野智)
「Musical Academy」(大野智)
全員が舞台、コンサート、ユニット、バラエティ、音楽番組と様々な活躍をしていました。
ただ…

やっぱデビュー前からすごいんだねぇ!
ん?どうしたの?SU子。

それが嵐のデビューってちょっと特殊で…。
松本さん、二宮さん、櫻井さんの3人は1999年の夏前からCDデビューすることは知らないままレコーディングや振付を行うところからはじまっています。
9月デビューなのに知らないまま準備を進められているのも、かなり急だなーと驚きなのですが…。

ごくり…

まずメンバーのうち、大野さん、櫻井さん、二宮さんの3人はジャニーズの退所を考えていたとのこと。
大学進学にあわせて芸能活動を辞める気でいた櫻井さん、演技関係の裏方のお仕事に興味があった二宮さん。
デビュー自体には「『1999年ワールドカップバレーボール』のイメージキャラクター」としての期間限定としてとらえていた櫻井さんですが、辞められるか不安になり、櫻井さん・二宮さんの2人でジャニー喜多川社長に直談判をしにいくことも。この時、社長が留守で直談判は失敗に終わったそうです。
そしてお母様の薦めでジャニーズに入ったものの、もともと芸能の道やアイドルになる意欲がなかった大野さん。2度も辞める意志を伝えており、デビュー準備のレコーディングもデビューではなく、あくまでお手伝いとして参加。
ハワイもデビュー会見のためではなく、遊びに行こうと誘われ、半ばだまし討ちのような形でのデビュー決定でした。

そんな強引なデビューある??

いや、もっととんでもエピソードなデビューの方がいます。
それが相葉雅紀さん。
なんと相葉さん、嵐としてのデビューが決まったのがなんと結成三日前。
ジャニー喜多川社長から「パスポート持ってる?」と聞かれて、突然ハワイに連れていかれて、そのままデビューへ
(裏話として、二宮さんと相葉さんは仲が良く、「ずっと一緒にやってきたのに入れてあげなきゃかわいそう」とジャニー喜多川社長に急に言われたとのエピソードも。)

何もしらないまま嵐に???
すごいシンデレラストーリーだぁ…
もし相葉さんがパスポート持ってなかったら、嵐は4人グループだったってこと…?相葉さんのいない嵐とか想像もできないんだけど!

嵐ははじまりこそバラバラだったかもしれませんが、
ここから活動休止する2020年末まで約21年間にわたって
芸能界の第一線で活動を続けました。
これって本当にすごいことだよね~
※関係者のインタビューによっては内容が異なっている部分もあるため、諸説あります
5人で一つ!全員が主人公

活動休止時、『5人で嵐、1人でも欠けたら嵐じゃない』という言葉をメンバーがおっしゃっていました。

本当にそのとおりで、嵐は5人。
絶対的センターも存在せず、楽曲や企画ごとに立ち位置は変わり、誰か一人だけが『嵐』の看板を背負うような、目立つような形を取りませんでした。

センター不在…?
全員がセンター

センターとは、アイドルグループにおいて視線が最も集まるポジションであり、グループの象徴的な役目を負う人のこと。
大人数のグループだとどうしても覚えにくく、物語の主人公的な役割として、その立ち位置を用意するグループが多いです。
公式に「この人がセンターです」と明言されていなくても、売り出し方やパフォーマンス時の立ち位置から、象徴はこの人なのかな?と思うこともあるかと思います。

説明だけだと難しいので、例をあげるとこんなかんじ。
| 男性アイドル | センター | 女性アイドル | センター |
|---|---|---|---|
| SMAP | 木村拓哉 | AKB48 | 前田敦子 |
| King & Prince | 平野紫耀(初期〜脱退前) | 乃木坂46 | 生駒里奈 |
| Hey! Say! JUMP | 山田涼介 | 欅坂46 | 平手友梨奈 |
| SixTONES | ジェシー (準センター:松村北斗) | iLiFE! | あいす |
| Da-iCE | 花村想太 | BLACKPINK | ジェニー |
| INI | 木村柾哉 | TWICE | ナヨン |

個人的にはAKB48の前田さんと言われたら「あー!」って感じがするかも。

でも、嵐は「固定センター」「絶対的エース」を作らなかった。
過去に番組で、櫻井さんと二宮さんが「ない。俺ら珍しく(センター)ないよ」「我々の時代ってそんなにセンターに価値が無い」と言っていましたが、そこの立ち位置に固執する人はいなかったのかもしれません。
曲ごとに立ち位置が変わリ、それぞれのメディア露出も分散、誰か一人が嵐という“物語の主人公”にならず、5人全員が、状況に応じてセンターになれるというスタイルになっていました。

明確に各曲「センターはこの人!」と言われているわけではないですが、それぞれがセンターになっているであろう楽曲例をあげていきます。
なお、あくまでこちらも明言されているものではないため、ファン・メディア視点で誰がセンターに見えるか、という例となります。感じ方によっては一部違和感を覚える方もいらっしゃるかもしれませんが、大事なのは曲や企画毎にいちばん輝くべき人が自然と前に出る体制・もしくは全員がバランスよく輝ける体制になっていたということです。
| 相葉雅紀 | I’ll be there マイガール |
| 松本潤 | Love so sweet WISH |
| 二宮和也 | 果てない空 GUTS ! |
| 大野智 | Monster truth |
| 櫻井翔 | 迷宮ラブソング Endless Game |

CDジャケットだけを見ていても、中心に立っている人が次々変わっているけど、それがすごく自然だからすごいよね。
誰が中央でも当たり前というかんじがするー。
全員それぞれに輝く才能をもつ主人公

つまりセンターがいないから、嵐って全員の印象が強くて、みんなが主役のグループになれたんだね。

んーーー。
でも、単にセンター固定じゃなければ、全員主人公になれる…わけじゃない。
曲は交代で担当したとしても、誰か1人だけに人気が集中したなら、結局、グループの顔はその人になっちゃうからね。
嵐はセンターを作らなかった。
その上で、さらに、誰もセンターにならないくらいに、それぞれメンバーが輝き続けたからこそ、5人全員が主人公という奇跡のようなグループができたんじゃないかな!

次のトピックでは嵐メンバーのすごいところを含めて、メンバーの紹介をしていくね
「嵐」メンバー紹介
相葉雅紀
誕生日 1982年12月24日
担当カラー 緑
多方面に活躍する、親しみやすいキャラクター性をもつムードメーカー
見ている人を和やかな気持ちにさせる独特の雰囲気で、バラエティー番組(『相葉マナブ』『嗚呼!!みんなの動物園』『相葉◎×部』等)を多数担当。
また、『FNS歌謡祭』『紅白歌合戦』『グッと!スポーツ』などでは総合司会・MCとしても活躍。
2021年NHK東京2020オリンピック・パラリンピックのスペシャルナビゲーターとして嵐のメンバー・櫻井翔と共に就任。
また、俳優としても活躍。嵐としてデビュー前の1997年『ぼくらの勇気 未満都市』にドラマ出演以降、多くの作品に出演。(『マイガール』『三毛猫ホームズの推理』等)
▼受賞
2024年にはドラマの演技と様々な活躍が評価され、第32回橋田賞を受賞
2011年~2013年は『ベストジーニスト一般選出部門』を受賞、史上6人目の殿堂入りを果たしている
松本潤
誕生日 1983年8月30日
担当カラー 紫
俳優として、演出家として、嵐の人気を牽引するスター
グループとしては株式会社嵐 事務所としては個人事務所MJC Incに所属。
最年少メンバー。
個人としては俳優・モデルとしての活躍が多く、中でも代表作の1つ『花より男子』のヒットは
デビューして5年低迷期をたどっていた嵐を国民的アイドルに引き上げるほどの起爆剤となった。俳優として、『金田一少年の事件簿』『ごくせん』『きみはペット』『失恋ショコラティエ』等多くの作品に出演し、2023年にはNHK大河ドラマ『どうする家康』の主演をつとめた。
また、嵐のライブにおいて、ムービングステージの考案や、FreFlow®(ペンライト自動制御システム)の導入など数々の演出を手がける等、演出家としても「嵐」というグループに貢献し、他のアーティストにも影響を及ぼした。
▼受賞
『GQ Japan Men of the Year 2008』『VOCE BEST COSMETICS AWARDS 2010』をはじめとした、国内外の俳優・モデルとしての賞を多数受賞。
二宮和也
誕生日 1983年6月17日
担当カラー 黄
国際的な評価を得る俳優でありながら、場所を選ばない多彩な表現者
グループとしては株式会社嵐 事務所としては個人事務所オフィスにのに所属
『流星の絆』『ブラックペアン』『VIVANT』などのドラマ、『母と暮せば』『浅田家!』などの映画に出演し、俳優として高い評価を得ている。また、アカデミー賞にもノミネートされた映画『硫黄島からの手紙』への出演でハリウッドデビューも果たした。
また、バラエティへの出演も多く、「ニノさん」「ニノなのに」といった冠番組も担当。
旧ジャニーズの中でYouTubeへの挑戦が早く、中丸雄一、山田涼介、菊池風磨とともに「ジャにのちゃんねる」(現・よにのちゃんねる)を設立。
▼受賞
俳優として多くの賞を受賞
第62回 文化庁芸術祭賞 テレビ部門 放送個人賞
ギャラクシー賞(第45回、第46回)
日本アカデミー賞(第39回、第42回、第44回、第46回)複数受賞
大野智
誕生日 1980年11月26日
担当カラー 青
「表現」で評価され続けるアーティスト
嵐のリーダーでありメインボーカル。最年長メンバー
歌唱力とダンスへの評価が高く、ダンスは外国人ダンサーからスカウトされた経験もある。嵐の一部楽曲『Bittersweet』(2014)『つなぐ』(2017)等では振付も担当するなど、嵐の歌唱力・ダンスという 『パフォーマンス』自体の中核をになう存在。
個人としては俳優として『怪物くん』などのコメディーから『魔王』などのシリアスな作品などジャンルに問わない活躍をする一方で、アーティストとしても活動。自身が手掛けた絵画やフィギュアの個展開催など芸術活動でも注目を集めた
▼受賞歴
俳優として多くの賞を受賞。
その中でも、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『歌のおにいさん』の主題歌「矢野健太 starring Satoshi Ohno」はザテレビジョン 第60回ドラマアカデミー賞 : ドラマソング賞 を受賞。
嵐ではなく俳優としての歌唱で受賞となった。
櫻井翔
誕生日 1982年1月25日
担当カラー 赤
知性と社会性を兼ね備えて独自の地位を築いたエンターテイナー
忙しいアイドル活動と並行して、慶應義塾大学経済学部をの留年なしで卒業した。嵐の中で唯一の大学卒業者であり、『知力』が特徴のメンバー。
嵐としてはラップパートを担当。ラップの作詞も自身で手がけるなど、楽曲の中で欠かせない役割をはたしている。また嵐として会見をする際は代表してコメントを発表することが多いスポークスマンとしての1面もある。
個人としても、俳優として『謎解きはディナーの後で』『ハチミツとクローバー』など、バラエティー番組やスポーツ、音楽番組ではMCとして、ジャンルを問わず活躍。
中でも特筆すべきは、アイドル活動と並行して、報道番組に進出したこと。(2006年『NEWS ZERO』)多忙な現役アイドルが情報番組バラエティーのMCではなく報道番組のキャスターを担当しているのはおそらくほぼ前代未聞の事例です。
▼受賞歴
『GQ Men of the Year2009』やドラマの主演男優賞を複数獲得
推し活するならチェリッシュスタジオ

実は結構グッズあるから私も祭壇作ってみようかな・・・。
どんなスタジオがいいんだろう。

チェリッシュスタジオは全館推し活におすすめスタジオだから
・作りたいテーマにあわせて
・メンバーカラーにあわせて
・家具の充実度
等で好きなスタジオを考えてみてね































嵐とは、
元はジャニーズ事務所、
現在は「株式会社嵐」所属(エージェント契約:STARTO ENTERTAINMENT)の
相葉雅紀さん、松本潤さん、二宮和也さん、大野智さん、櫻井翔さん
※以下敬称略
からなる5人組の男性アイドルグループです。